このたび、2012年11月16日(金)に岡山市で開催されます、第19回日本輸血細胞治療学会秋季シンポジウムの会長を務めさせていただくことになりました。
今回は、日本血液事業学会とは別開催になりますが、多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。
今回のシンポジウムのテーマを『エビデンスを創る』とさせていただきました。
輸血は、切迫した臨床に直結しており、エビデンスの作りづらい領域ですが、それであるからこそ、エビデンスを創ることは重要です。
今回は、TTPに対するPlasmapheresisのエビデンスを示され、その後のTTPに対する治療の方向を決定付けられた、Gail Rock先生をカナダからお招きし、
同時通訳を入れてご講演いただく予定です。
Titleは、TTP: Plasma Exchange and Other Treatment Modalities.です。また、午前中には、HLA関連のシンポジウム、
鉄代謝に関するランチョンセミナー、午後は、いくつかのテーマに対するPro Conのシンポジウムを計画しております。
会場は岡山駅に連結した、岡山コンベンションセンター、ママカリフォーラムです。倉敷へもJR山陽本線で17分程度の距離にあります。
是非、ご一緒に新しいエビデンスに向かって、学び議論してゆこうではありませんか。