下記の条件を満たした者を、学会理事長が認定し、委嘱する。
  1. 資格:
    認定輸血検査技師または日本輸血・細胞治療学会認定医であること
  2. 講習会受講:
    1. 日本・輸血細胞治療学会またはその支部が主催する講習会を1回以上受講し、所定の知識を得ていること。
    2. 講習会は、1時間以上の講義と1.5時間以上の模擬視察ロールプレイを 含むこと。
    3. 模擬報告書を作成し、その報告書が主催者による一次評価と視察員教育小委員会による二次評価において合格していること。
  3. 視察の体験同伴と報告書作成
    1. 視察に1回以上同行し、視察技術を習得していること。
    2. 同行視察において報告書を作成し、その報告書が支部による一次評価と視察員教育小委員会による二次評価において合格していること。
  4. 所属支部のI&A委員長と支部長による推薦
    所属支部のI&A委員長と支部長による推薦を得ること。
  1. 委嘱期間は5年間とし、認定輸血検査技師または細胞治療学会認定医の資格更新時に、併せて更新する。
  2. 資格の更新は下記を条件とする。
    1. 視察員活動を継続する意志がある。
    2. 所属支部のI&A委員長と支部長が資格の更新に合意する。
    3. 2回目以降の更新時には、下記の条件を満たしている。
      • 5年間に1回以上、視察に参加している。
      • 5年間に1回以上、学会主催の視察員教育企画に参加している。
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